家づくりコラム
家づくりコラム

2016/06/01

育児ストレスフリーな家づくり

育児ストレスフリーな家づくり_修正版

子育ては思い通りにならないことだらけ。「母親としてしっかりしなきゃ!」と頑張っているからこそイライラしてしまうママ。そんなママのストレスがパパのストレス源になってしまう悲劇は避けたいところです。
家づくりを工夫して、パパもママも快適に過ごせる素敵な家庭を目指しましょう。

間取りの工夫で、育児ストレスを減らしましょう。

とにかく忙しい子育て。実用的な間取りの設計で家事の余分な時間を減らし、幸せを感じる時間を増やしましょう。

・パパ、ママが「自分の時間」を持てる空間

子どもにつきっきりで自分の時間が持てないことが育児のストレスになりがちです。パパが趣味に没頭できる部屋や、ママが家事から解放されるプライベートな空間を作りましょう。

・家事を同時並行できる設計

炊事、掃除、洗濯、ゴミ出しなどの家事動線をすっきりさせることで、同時並行が簡単になり、家事時間を短縮できます。

・家族のコミュニケーションが取れる広いリビング

お仕事で忙しいパパでも育児参加ができるように、家族みんなで遊べるスペースや、共有の本棚を作るのもおすすめです。子どもがいると散らかって狭くなりがちなので、リビングは広めがちょうどいいかもしれません。

・片付けやすい収納スペースinリビング

リビングをすぐに片付けられるよう、リビングに収納があると便利です。見せたくない物も隠せるので、お客さんが来たときにも安心です。

・子どもに目が届く対面式のオープンキッチン

小さい子どもの安全のため、料理をしながらでもリビング全体に目が届くよう設計すると便利です。

・お出かけ前後に便利な収納スペースin玄関

大容量の収納スペースを玄関に設置すれば、外出時に使う物をまとめて取り出したり片付けたりできます。お出かけ前後に家の中を駆け回る手間を省きましょう。

育児ストレスの少ない周辺環境にもこだわりを。

周辺環境は、育児のしやすさに大きく影響します。整った環境を事前にリサーチすることで、パパとママのストレスを予防しましょう。

・治安、環境が良い

子どもの安全が心配な地域ではリラックスできません。パパとママのためにも、子どもの安全確保には気を配りましょう。

・子育て仲間と交流しやすい立地

育児中に孤独を感じるママは非常に多いようです。公園や公民館などが自宅の近くにあると、同じ悩みを持つ子育て世帯の仲間と交流でき、孤独感やストレスが和らぐはず。

・子育て世帯が近隣にいる

「子どもがうるさい」という苦情を受ける騒音トラブルもストレス源になりがちです。同じく子どものいるご近所さんがいると、理解を得られやすいかもしれません。

・頼れる人が近くにいる

親族や親しい友人など、安心して頼れる人が近くに住んでいると心強いです。家事や育児を手伝ってもらうと、時間的にも精神的にも余裕が生まれるはずです。

まとめ

育児ストレスと戦うパパとママには、家事の効率を上げる実用的な家がおすすめです。マイホームをご購入の際は、家事負担を少しでも軽くする間取りの設計を検討されてみてはいかがでしょうか。

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