家づくりコラム
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2016/09/28

子育てママのお悩みこれで解決!節約上手になれる家具選びのコツ

子どもの成長と共に身体の大きさに合うタンスを購入したり、自分のことが自分で出来るようになってきたら子ども部屋作りを始めたりと、子育てをしていると子どもの家具を選ぶ機会が何度かあると思います。
「どんな家具を選べば良いのか分からない…」「なるべくお金をかけたくない…」など子どもに合う家具選びに悩んでいる方へ、買って後悔しない子育てママのための家具選びのコツを3つご紹介します。

子育てママのお悩みこれで解決!節約上手になれる家具選びのコツ

汚されても大丈夫!カバーリングソファ

ソファは子どもにとって格好の遊び場です。
ジュースがこぼれてシミになっていたり、落書きがあったりと気をつけていても汚れてしまうものです。
そこでおすすめなのが、カバーリングソファです。
カバーリングソファとはカバーを外すことが出来るタイプのソファのことで、これなら汚れていてもカバーだけを洗えばいいので安心です。
撥水加工のされているカバーもあるので、ジュースやコーヒーをこぼした時に拭くだけで汚れを落とせて便利です。
それでも汚れてきたら、替えカバーのみを購入して張り替えればたちまち新品同様に様変わりします。ソファの買い替えの必要がないため、コストパフォーマンスも良いです。
カバーを柄のあるものにすればさらに汚れが目立たず、おしゃれに見えて、おすすめです。

愛着が湧く!オイル仕上げの無垢材テーブル

落書きしたり、キズをつけたり、ソファ以上に汚してしまう可能性が高いテーブル。そんなテーブルや机には無垢材のものがおすすめです。
無垢材とは、木そのものを切り出した板のことです。
“木そのもの”なので、自然が生み出す美しさや、一つとして同じものがない木の独特な形、木のぬくもりが感じられ使っていくと愛着が湧きます。
特におすすめなのがオイル仕上げの無垢材です。
使われているオイルのほとんどが植物由来なので、子どもが誤ってテーブルを舐めてしまっても身体への影響が少なく、安心です。さらにオイル仕上げの無垢材は、子どもの落書きもヤスリで削れば簡単に消すことが出来ます。
値段はそれなりにしますが、キズ、手垢、汚れもつかず長く使えることを考えると後悔しない買い物といえるでしょう。

テーブルは低い、安全性は高い!ローダイニングテーブル

大人が使っているダイニングテーブル。子どもにとっては、テーブルによじ登ろうとして落下する危険性が高く、ケガの原因になります。そこでおすすめなのが、ローダイニングテーブルです。
ローダイニングテーブルはダイニングテーブルと比べて安全性が高く、子どものケガの心配が軽減されると近年注目されています。
子どもを食事に集中させられるだけでなく、ダイニングテーブルより高さが低いため、子どもにとっても座りやすく、料理に手を伸ばして届かなくて落としてしまうという心配もありません。
また、左右対称の姿勢で座われるように造られているため、子どもの頃から正しい姿勢を維持できます。値段もダイニングテーブルに比べ、リーズナブルでお求めやすくなっているものが多いです。

まとめ

いかがでしたか?子どもがやってしまういたずらや落書き。その対策としての家具は今バリエーションも豊富になってきています。
また、長く使うことで買い替えの頻度が減り、コスト削減にも繋がります。

しかし、大切なことは“家と暮らす”“家具と暮らす”ということです。
センスのいいインテリアで有名な北欧では、家具のキズや古さを『デザイン』として捉える考え方があるといいます。
生活していく上でついたキズや汚れも家族の歴史、子どもの成長の記録として大切にしていくという考え方を持つことも、暮らしを楽しむコツなのではないでしょうか。

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