スタッフブログ
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2019/08/05

基礎工事が始まりました。

本社藤原です。

今回はなかなか見ることがない基礎工事について説明したいと思います。

多少長くなったしまいますが、写真付きなので楽しんでご覧ください。

建物の土台となる基礎についての作業手順を説明します。

実は基礎の下の地盤が一番重要なのをご存知でしたでしょうか?

地盤の調査を行い基礎の下の部分に適切な工事を行います。

工事ご発生しますと地盤改良工事となります。

誰が調査するかといいますと第三者機関の調査会社さんがおこないます。調査方法はスウェーデン式サウンディング試験で行います。

こうのような機械で調査を行い、地盤の判定を待ちます。

判定後改良工事が発生すれば工事に取り掛かります。

地盤調査を行い適正な工事をおこなうと第三者機関より20年の地盤調査保証が出ます。

こちらの方は工事が発生しない場合も20年の保証が出ます。

実際に工事が始まりました。

ここの現場では地盤の改良工事は発生しなかったです。

基礎から約1mほど離れた所に遣り方をかけます。写真では杭を打って杭に板を打ち付けているものになります。

掘削作業を行っている状況です。

掘削が終わりましたら、砕石敷き込みとなります。厚みは150mmで砕石を敷き込んでおります。

この後に外周部に捨てコンクリートを打設を行い、鉄筋を組んでいきます。

鉄筋を組み終わった状況です。

この後外周部の型枠組み完了後、先行の配管工事も合わせて行います。その後、鉄筋検査を行い適切な間隔で鉄筋が組まれているか、検査行います。

無事検査が通りますとベースのコンクリート打設になります。

ベースコンクリートが完了しますと、家の土台が載る立ち上がり部分のコンクリートになります。

立ち上がりの型枠を組んでいる所です。

土台を結合するアンカーボルトの設置も合わせて行っていきます。

コンクリートは液体で固まりますので、養生期間をおいて型枠を外します。

外しましたら天端のレベルチェックを行い配管工事に入って参ります。

配管の最中になります。

この後、エコキュートの土台や玄関のタイル下地をコンクリートで流し込んで基礎工事が完了になります。

完成になります。

綺麗に仕上がってます。

今回は基礎工事の内容を写真付きで紹介致しました。

今後はお家が立って行く様子をアップしていきますのでどうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

 

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